アーキプラスの家づくり
ヒトが暮らすために建てる、だから健やかな住まいを
私たちが大切にしたいことは、人にやさしい住まいづくりをすることです。
子供が生まれた時、この子が健やかに育ちますようにと願うように、
私たちは私たちが建てる住まいで、いつまでも健康な日々を送っていただきたいと願います。
長く使い続けられ、健康でいられる家こそ人にやさしい住まいだと考えます。
デザインについて
住まう人の好きなスタイリングを大切にしながらも、暮らすうえで優先されることを明確にし、デザイン、機能、耐久性をバランス良く織り交ぜてデザインします。また建てるタイミングだけに注視せず、時間の経過を考慮に入れて変わらない美しさと機能を併せ持つようご提案します。
木で建てること
地球上に太古の昔から存在した木と土。だから、木の家に住むと何となく気分が落ち着き、癒され、英気を養うことができる「木」がします。木は構造材としてはもとより、内装材として、木の種類・特徴を生かした様々な使い方ができます。
自然素材で建てること
木、土、石、瓦、レンガ、タイルなど自然素材の特性を生かした住まいづくり。 シックハウス症候群などの健康環境の原因となる化学物質を使用しない住まいづくり。24時間365日そこで住まうことを考え、合板に含まれる接着剤、壁紙用の接着剤、化学塗料などをできるだけ排除し、可能な限り自然素材を使用した住まいづくりのご提案をいたします。
環境にやさしいこと
高気密、高断熱の住まいづくりにすることで、冷暖房効率を高め、CO²排出量の削減に貢献することができます。また、高断熱に加え給湯や換気、照明などの住宅設備の効率を高めた低炭素住宅にすることにより省エネ性を高め、住宅ローンや税制の優遇を受けることができます。地域の特性を生かした建物の形状や間取りを検討し、風通しの良い住まいにすることで結露や湿気の対策となり、建物の耐久性も向上します。太陽光発電設備や太陽光熱温水器、地熱発電システム、コージェネレーション設備等の導入により地球環境と家計にやさしい住まいにすることができます。
住む人にやさしいこと
自然素材をベースに高性能の住まいを人間の生理化学にまで踏み込んでデザインすることで、住む人にやさしい空間が生まれます。長く住み続けられる住まいは、数世代にもわたり構造躯体が使用できる住まいです。
地震への備えについて
地盤調査をもとに地域性も考慮し、専門家とともに最良の杭打ち工法、基礎工事の方法をご提案いたします。来るべき東海・東南海地震に備えて、建物の耐震等級を上げたり、免震装置を組み込んだりと万全の態勢を整えることを推奨しています。
アフターケアについて
全ての建築工事に損害賠償、火災保険等に加入しています。私たちがお引渡しの日まで、責任をもってお守りいたします。お引渡し後は、第三者機関による保証制度にご加入いただきます。

〈住宅瑕疵担保保険〉
新築の住宅について住宅瑕疵担保履行法に基づく、構造上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の履行の為、住宅保証機構の「まもりすまい保険」が補修費用を負担します。

〈定期点検〉
快適に暮らしていただくために3か月、1年、2年、5年、10年目に定期点検を行います。突然のトラブルや修理の依頼は、24時間365日受付し、迅速に対応いたします。ライフスタイルの変化に伴う改修やメンテナンスなどなんなりとご相談ください。